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東川口5丁目新築住宅 –  充填断熱材施工完了

東川口5丁目新築住宅 - 充填断熱材

先月、無事棟上げまで完了した新分譲住宅。

4月よりECOボードのよる断熱工事が始まっています。

今回は、壁と屋根用の室内充填断熱材『ソフテック』をご紹介致します。

東川口5丁目新築住宅 - 充填断熱材

壁は柱と間柱の間に『ソフテック / 厚み80mm』

東川口5丁目新築住宅 - 充填断熱材

屋根は垂木間に『ソフテック / 厚み140mm』を充填しています。

『ソフテック』は柱・間柱間より数センチ広く、その分の反発が大きいため、隙間無く充填出来ます。

反発によって隙間や垂れ落ち等が出来ないように施工するのがポイント。

長さは1100mm有りますので、場所によって継ぎ足しやカットをして納めていきます。

又、釘やビス等で留め付ける必要もありませんので非常に施工性の良い断熱材と言えます。

今後、省エネ性能の基準引き上げや、更なる断熱等性能等級の新設によって、より高い性能が求められます。

基準に満たない建物は、『不適格物件』となり財産価値が失われていきます。

そのため、断熱材の性能は非常に重要な要素になってきます。

断熱性能だけでなく、今後は環境性能も求められる時代となります。

2030年までの地球温暖化防止にも取組して行かなければいけません。

これらの要素をクリアするのに『ECOボード』は特に優れている断熱材と言えます。

これからも、快適な室内空間や省エネルギーの実現に向けてECOHOUSEは常に取り組んで参ります。

品質管理課